【2026年最新】サブスク型ホームページ制作の賢い選び方|おすすめは「安さ」より「パートナー」で選ぶ理由

「起業したてで、正直お金がない」

「でも、ホームページがないと信用されない時代だし……」

これ、本当によく聞く悩みです。私も事業をやっているので、痛いほどわかります。

最初に数十万円、ヘタしたら100万円近い制作費をキャッシュで払うなんて、創業期の経営にとってはリスク以外の何物でもないですよね。

そんな中、最近増えているのが「初期費用0円・月額制」のサブスク型ホームページ制作。

魅力的に見えますよね。でも同時に、「毎月払い続けるの?」「結局高くない?」みたいな不安もよぎるはず。

今日は、Web制作の現場にいる私だからこそ話せる「サブスク型の本音」を書いてみようと思います。

良いことばかり言うつもりはありません。仕組みをちゃんと理解して、賢く使い倒してくれる経営者さんが増えたら嬉しいです。

目次

そもそも「サブスク型」って何? 危険な「リース」とは全く別物です

まず、ここだけは絶対に勘違いしないでほしいポイントがあります。

「月額制」と言っても、世の中には「良い月額制」と「悪い月額制」があるんです。

【① 悪い月額制(リース契約)】

これ、一番厄介です。

「月々2万円でホームページが持てますよ!」と言いながら、実態は5年〜7年のローン契約だったりします。

途中で解約しようとしても、「残りの期間分を一括で払ってください」と言われる。つまり、解約できないんです。ホームページの所有権も自分にはない。これはもう、ただの借金です。

【② 良い月額制(サブスクリプション)】

こっちが今日おすすめしたい方。

NetflixやSpotifyと同じ感覚です。「利用料」を払っている間は、常に最新のサービスを使える。

嫌になったら解約できるし、サーバーの管理や面倒な更新作業も全部お任せできる。これが本来のサブスク型ホームページ制作です。

私たちWebloomも、もちろんこっちのモデルです。

正直に言います。サブスク型のメリット・デメリット

「初期費用0円!最高!」と飛びつく前に、経営者として冷静にソロバンを弾いてみましょう。

包み隠さず言いますが、サブスク型にも向き不向きがあります。

【メリット:やっぱり「キャッシュフロー」が最強】

最大のメリットはこれに尽きます。

50万円の現金があったら、あなたなら何に使いますか?

制作会社に払って終わりにするより、広告費に使って集客したり、新しい機材を買ったりした方が、絶対に事業は伸びます。

「攻めのお金」を残しておける。これがサブスクを選ぶ一番の理由です。

あと地味に大きいのが、「担当者を雇う感覚」で使えること。

月額費用の中に、日々のちょっとした修正や相談が含まれていることが多いんです。「画像を差し替えたいな」と思った時に、チャット一本でプロに頼める。これを自社で人を雇ってやろうと思ったら、月1万円じゃ到底無理ですよね。

【デメリット:長く使うと割高?】

「毎月1万円払い続けたら、5年で60万円。買い切りの方が安いじゃん」

そう思う人もいるでしょう。確かに、計算上はそうです。

ただ、これには落とし穴があって。

買い切りで作ったサイトも、5年経てばシステムは古くなるし、デザインもダサくなる。セキュリティのリスクも上がります。

結局、リニューアル費用がかかったり、毎月のサーバー代や保守費が別でかかったりするんです。

「常に最新の状態を保つためのコスト」と考えれば、実はそこまで割高じゃない。私はそう考えています。

失敗しないための「5つのチェックリスト」

もしあなたがサブスク型の制作会社を探すなら、契約書のハンコを押す前にこの5つだけは確認してください。

ここを曖昧にする会社はやめた方がいいです。

【1. 「所有権」はどうなる?】

一番揉めるのがここ。「解約したら、ドメイン(URL)もデータも全部消します」という会社、結構あります。

長年育てたドメインは会社の資産です。解約時に買い取りができるか、データ移行に協力してくれるかは死活問題です。

(ちなみにWebloomは、移行手数料をいただければデータをお渡ししています。囲い込みは嫌いなので。)

【2. 修正は「無料」か?】

「月額9,800円」と書いてあるのに、画像を1枚変えるだけで「作業費3,000円です」なんて言われたら、結局高くつきますよね。

「月何回まで修正無料か」「どこまでの範囲ならやってくれるか」は要チェックです。

【3. 「縛り」は何年?】

1年〜2年程度の最低契約期間は、初期費用0円でやっている以上、ある程度は仕方ない部分です(制作会社も赤字になっちゃうので)。

ただ、「5年縛り」とか言われたら、それは実質リース契約と変わりません。警戒してください。

【4. テンプレートの使い回し?】

安くても、隣の店と全く同じデザインだったら嫌ですよね。

「完全オーダーメイド」とまではいかなくても、こちらの事業に合わせてちゃんと構成を考えてくれるかは重要です。

【5. 「作るだけ」になってない?】

これが一番大事。

ホームページは「作って公開した日」がスタートです。

SEO(検索対策)やMEO(マップ対策)、SNSとの連携。そういう「集客の導線」まで考えてくれるパートナーじゃないと、毎月お金を払う意味がありません。

なぜ、神奈川・湘南の経営者は「Webloom」を選ぶのか

最後に少しだけ、手前味噌ですが私たちの話をさせてください。

数ある制作会社の中で、なぜWebloomを選んでいただけるのか。お客様に聞くと、だいたいこの3つを挙げていただけます。

【① 「Web制作会社」っぽくないから】

私は元々、エンジニアでありながら、行政書士事務所やサロンの経営もしている「実業家」でもあります。

だから、「カッコいいサイト作りましょう」みたいな話よりも、「どうやったら予約が入るか?」「リピーターを増やすにはLINEをどう使うか?」みたいな、泥臭い売上の話が得意なんです。

ただの制作代行ではなく、「事業の相談相手」として見てもらえているのが嬉しいですね。

【② エンジニアの技術力で「楽」ができるから】

実は私、Pythonというプログラミング言語を使って、面倒な作業を自動化するのが好きでして。

例えば、競合の価格調査を自動でやったり、営業リストを作ったり。

ただホームページを作るだけじゃなく、そういう「業務効率化」の提案ができるのも、ちょっと変わった強みかもしれません。

【③ 「顔が見える」から安心できる】

Web業界って、顔も見ずにチャットだけで終わることも多いですよね。それはそれで効率的ですが、やっぱり「熱意」や「微妙なニュアンス」は会わないと伝わらないこともあります。

だから私は、藤沢・湘南エリアのお客様なら、なるべく対面でお話しするようにしています。

「何かあったらすぐに連絡できる人が近くにいる」。この安心感は、格安サービスにはない価値だと思っています。

まとめ:安さではなく「パートナー」として選んでほしい

サブスク型ホームページ制作は、初期費用を抑えられる素晴らしい仕組みです。

でも、「安いから」という理由だけで選ぶと、後悔することになります。

「この人は、自分のビジネスを理解してくれるか?」

「長く付き合えるパートナーになりそうか?」

そんな視点で選んでみてください。

もし、そのパートナー候補にWebloomを入れていただけるなら、これほど嬉しいことはありません。

まずは「こんなことできる?」くらいの軽い気持ちで、LINEから話しかけてみてください。

無理な営業はしません(というか、苦手です)。あなたの事業の話、聞かせてください。

\オンライン・対面どちらも対応可能/

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