5年以上前のホームページは危険?リニューアルで「信頼」と「売上」を取り戻すタイミング

ふと気になったのですが、みなさんが最後に会社のホームページをリニューアルしたのはいつ頃でしょうか?

「たしか、開業したときだから……5、6年前かな?」

「いや、もっと前かも。覚えてないな」

そんな方も結構多いんじゃないかなと思います。

日々の業務に追われていると、ホームページのことなんて後回しになってしまいますよね。その気持ち、痛いほどわかります。今のままでも一応見れるし、情報は載っているし、「まあ、困ってないからいいか」となってしまうのが普通だと思うんです。

ただ、少しだけ怖い話をさせてください。

現実世界の「5年」と、Webの世界の「5年」は、時間の流れ方がまったく違うと言われています。犬の年齢換算じゃないですが、Webの世界の5年は、人間でいうと20年分くらいの変化があるような気がします。

もし、あなたの会社のホームページが「2020年以前」に作ったもので止まっているとしたら。

もしかすると、知らないうちに「見えない損」をしているかもしれません。

今日は、そんな「ホームページの寿命」について、少しゆるく、でも大事な話をしてみようと思います。

目次

なぜ「5年」がホームページの寿命と言われるのか?

Web業界にいると「ホームページの寿命は5年」なんて言葉をよく耳にします。

これは単に新しいものを売りたいから言っているわけではなくて、ちゃんとした理由があるんです。大きく分けると3つくらいでしょうか。

「スマホで見づらい」は、もはや致命傷だから

まず一番大きいのが、「スマホ」の存在です。

5年前、ここまでスマホで何でも検索する時代になると予想できていた人は少ないかもしれません。

昔作ったサイトって、パソコンで見ると綺麗なんですが、スマホで見ると「文字が小さくて読めない」とか「いちいち拡大しないとボタンが押せない」なんてことがよくあります。

これ、見る側からすると結構なストレスなんですよね。「見にくいから、もういいや」と閉じられてしまう。これだけで、せっかくの商機を逃している可能性があるんです。

デザインの古さが「もう営業していない?」という誤解を生む

次に、「デザインの流行」です。

洋服と同じで、Webデザインにも流行り廃りがあります。

例えば、ボタンが妙に立体的だったり、画面の横幅が狭かったり。そういう「ひと昔前のデザイン」を見ると、なんとなく「この会社、最近動いてないのかな?」とか「古い体質なのかな?」なんて印象を持たれてしまうことがある気がします。

中身は素晴らしいサービスを提供しているのに、見た目で損をするのはすごくもったいないですよね。

セキュリティ警告(SSL未対応)で信頼ダウン

そして最後が、「セキュリティ」の問題です。

最近、ホームページのアドレスバー(URLのところ)に「保護されていない通信」という警告が出ているサイトを見かけませんか?

あれは、通信を暗号化(SSL化)していないサイトに出る警告なんですが、最近のブラウザだと結構目立つように表示されます。

初めて訪れたお客様がこの警告を見たら、「ここに個人情報を入力しても大丈夫かな?」と不安になってしまうかもしれません。信頼を大事にするビジネスなら、ここは早めに対処しておいた方が良いポイントだと思います。

リニューアルしないことで失っている「見えない損失」

「でも、リニューアルってお金もかかるし……」

そう躊躇してしまうのも無理はありません。ただ、古いサイトを放置し続けることの「コスト」も、意外と馬鹿にならないような気がしています。

採用活動への悪影響(若者はHPで会社を選ぶ)

特に大きいのが、「採用」への影響です。

今の若い求職者の方々は、応募する前にほぼ100%、スマホでその会社のホームページをチェックします。

その時、サイトがスマホに対応していなかったり、情報が何年も止まっていたりしたら、どう思うでしょうか。

「この会社、将来性は大丈夫かな?」「ITに疎い会社なのかな?」

そんなふうに感じて、応募を辞退してしまっている可能性もゼロではないと思うんです。優秀な人材を逃しているとしたら、それは何十万円もの損失と言えるかもしれません。

404エラーやリンク切れによるGoogle評価の下落

また、Googleからの評価も気になるところです。

Googleは「ユーザーにとって使いやすいサイト」を評価する傾向があります。

スマホで見にくかったり、リンク切れが放置されていたりすると、検索順位がじわじわと下がってしまうこともあるようです。

「最近、ネットからの問い合わせが減ったな」と感じているなら、もしかするとサイトの古さが原因かもしれません。

Webloomなら、リニューアルの「2大ハードル」を解消できます

ここまで読んで、「そろそろリニューアルした方がいいかも」と感じていただいたとしても、やっぱり二の足を踏んでしまう理由がありますよね。

たぶん、「高い(費用)」と「面倒(手間)」の2つだと思います。

普通に制作会社に頼むと、リニューアルだけで30万円とか50万円とか言われてしまいますし、写真や文章をまた用意するのも大変です。

そこでご提案したいのが、私たちWebloomの「サブスク型」という選択肢です。

【費用】数十万円の制作費は不要。「月額9,900円」で最新サイトへ

まず費用面ですが、Webloomなら初期費用は0円です。

まとまったお金を用意する必要はありません。月額9,900円(税抜)だけで、最新のスマホ対応サイトにリニューアルできます。

これなら、「とりあえずやってみるか」という感覚でスタートできるのではないでしょうか。

【手間】面倒な「データ移行」や「写真選定」も丸投げOK

そして手間についてですが、ここも私たちにお任せください。

「今のサイトにある文章や画像を使いたいけど、データの移し方がわからない」という場合でも大丈夫です。使える素材はそのまま活かして、足りない部分は私たちが提案したり、フリー素材で補ったりします。

丸投げに近い形でも、しっかりと形にしていきます。

何より、サブスク型の良いところは「もう5年後に作り直さなくていい」という点かもしれません。

契約期間中は、システムの更新やセキュリティ対策を私たちが継続的に行います。常に最新の状態を保てるので、「気づいたらまたサイトが古くなっていた」なんてことにはならないはずです。

まとめ:ホームページは会社の「顔」。5年に一度は化粧直しを

5年以上前のホームページを使い続けるのは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、ボロボロになって文字が消えかけた看板を掲げているのと同じようなものかもしれません。

中身が良いお店でも、看板が古すぎると入るのをためらってしまいますよね。

「ウチのサイト、そろそろ限界かな?」

「スマホで見ると、ちょっと崩れてる気がするな」

もし、なんとなくそんな違和感を持たれているなら、それはリニューアルの良いタイミングなんだと思います。

まずは一度、今のホームページの状態を診断してみませんか?

「ここを直すだけでも良くなりますよ」といったアドバイスも含めて、プロの視点でチェックさせていただきます。もちろん、相談は無料です。

新しいホームページで、会社の「顔」をパッと明るくしてみる。

それだけで、お客様や求職者からの反応が、少し変わってくるような気がします。

\今のサイトの健康診断もOK/

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